デロンギのコーヒーメーカーで使う豆はオーガニックがいい?
デロンギのコーヒーメーカーでコーヒーを淹れると、薫りも味も奥深さを感じますけど、やっぱり忘れてはならないのは、コーヒー豆ですよね。最近ではオーガニックが注目されていますけど、コーヒー豆もオーガーニックがいいようです。
オーガーニックってそもそもオーガニック食品とは有機食品のことなんですよね。農薬や化学肥料などを使用せず作られた、有機栽培による食品をさすんですけど、その分値段はちょっと高いです。また、日本では農林水産省に登録した認定機関で認定を受けた食品のことをいいます。2001年4月よりJAS法と共に有機認証制度がスタートし、制度化されたんですけど、これを知っている人は少ないようですね。
オーガニック認定を受けた食品には有機JAS(ジャス)マークがついていますから、コーヒー豆を買う時には参考になります。
現在認定の対象となっているのは農産物と農産物加工食品の2種類のみだそうです。農産物は「土で栽培されるもの」と規定されています。野菜でも水耕栽培のものや、木で栽培されるきのこなどは認定を取得することは不可とされていて、また畜産も対象外なので、肉や乳製品もオーガニック食品にはなりません。
食品の中でも日本で栽培されていないコーヒーやメープルシロップはオーガニック食品として認定されています。輸入食品であっても、基準が通ればオーガニック食品となりますから、ぜひオーガーニックのコーヒー豆を使って、デロンギでコーヒーを淹れてみてください。
